Back to top icon

クラウド導入を計画する

導入の準備を整えるための3つのステップ

クラウドスペシャリストに問い合わせ デモをリクエストする

アプリケーションパフォーマンスのベースラインを決める

どのオンプレミスアプリが移行の候補になるかを判断し、そのアプリの現在のパフォーマンスをベースラインに設定しましょう。総合的なKPI(主要パフォーマンス指標)モデルをベンチマークデータとして用いれば、クラウド移行後のアプリのパフォーマンスの目標を設定できます。移行中と移行後にメトリクスを収集することで、評価のためのデータセットがそろい、それに照らして最適化を実施できます。

 New Relic APM で追跡できるKPIの例として、稼働率、平均期間、ページロード時間、スループット、Webトランザクション時間、CPU使用率、平均負荷、メモリ使用率、レスポンスタイム、Apdexなどがあります。

New Relic APM

インベントリを作成し、アプリケーションの依存性を確認する

移行に向けて、アプリケーションとサービスのアーキテクチャを徹底的に調査しておくことが必要です。データベースや外部サービスも含め、環境内のすべての接続を目に見える形で把握できれば、移行の間に重要な依存性を見逃してしまう可能性を減らせます。

 New Relic APM のサービスマップは、アプリケーションのアーキテクチャ全体と依存性のあるサービスを包括的に表したカスタマイズ可能なマップです。この機能を New Relic Infrastructure と組み合わせれば、すべての基本的なインスタンスをインベントリ化することもできます。

New Relic APM

移行順序の優先順位をつける

オンプレミスのアプリケーションとサーバーのクラウド対応度を検証するため、移行優先度リストを作成しましょう。このリストには、主要なビジネス指標や、どのアプリが最もクラウドによる恩恵を受けるか(融通性を特に必要とするアプリなど)といった、移行に影響している主な要因を記載できます。

 New Relic APMNew Relic Infrastructure と組み合わせれば、ヘルスマップにより、instrumentされたアプリケーションと、それが稼動しているインフラストラクチャが包括的に可視化されます。このマップを利用して、クラウド対応優先度リストを作成できます。優先度は高いものの、クラウド対応ができていないとみなされるアプリケーションは、ベースライン設定後にリファクタリングを行い、最終的に移行させる候補になりえます。

New Relic APM

クラウド導入の準備を整えましょう

New Relicのクラウド監視で価値を実現し、クラウド移行をスピードアップしましょう。

デモをリクエストする   クラウドスペシャリストに問い合わせ